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印刷産業青年連絡協議会は第7 代茂木会長のもと今期のメインイベントとして「印刷実験室」を開催する運びとなった。
印青連と言えば、役員やメンバーの会社等を訪問して回る「移動サロン」各団体の代表者が今後の印刷業界を語る「印青連サミット」各会社の商品を持ち寄
る展示会「印青連見本市」などを開催してきた。
今回のイベントは「印刷実験」印青連メンバーが生業としている印刷。
いつも仕事で慣れ親しんでいる印刷を違う観点から見たり考えたりして試してみる。今まで当たり前のようにキレイに仕上げる為だけに使ってきた時と違う、印刷機・加工機の可能性を探る。
印青連の仲間達が駆使した作品、一見くだらないと思う実験物の展示、その数ある作品を見る事によって起こるクリエイティブ魂に火を付ける。開催場所は「実験」や「博士」を連想させる科学技術館。
色んな事が飽和状態にあり綺麗なものが当たり前の現在。
変なものであったり、奇抜なものの方がビジネスに繋がる可能性を秘めている事も事実である。
印刷に対して思う、常識や固定観念を捨てて実験する(挑戦する)事で新しい事が見えてくる。
そんな予感もあるが、期待しすぎずに印刷関係者が楽しめるイベントにしていきたい。
~当日はこのような内容を予定しております~
☆面白実験(展示やその場で実験・体験)
☆メンバー各社がいままで試行錯誤(実験)の
成果で製品化したアイテムの展示(チャレンジ商品と呼ぶ)
(誰も教えてくれなかった。機械の説明書には書いてない製品など)
☆印青連メンバーを始めとする仲間達の面白名刺の展示
☆協力ベンダーさん、メーカーさんからの試験(実験)結果の展示
HELLO.
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